2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 火星接近 | トップページ | 黄色葉 »

2020年11月 1日 (日)

目指せ!宅建士

1101

(すでに2021年用のテキストが本屋に並ぶ)

もう2週間も経ってしまいましたが、10月18日に令和2年度の宅地建物取引士、いわゆる宅建士の試験が行われたようです。今年はコロナ禍の中どうだったのでしょう?

不急な受験は遠慮するようにと、また、密を避けるため今年に限って試験は2期に分けて行われるとのこと。その1回目の試験が18日でした。

学者村は別荘や別荘地の管理だけでなく、それらの物件を売買したり売買の仲介をしたりしている不動産屋、つまり「宅地建物取引業」宅建業者でもあります。

学者村の現地管理人が宅建士でないのは都合が悪いし格好がつかないでしょう?    私が取らなくても全く支障はないのだけれど、この際、出しゃばって宅建士を取得してみようじゃないか!

ちょっとちょっと!

簡単に受かりそうな言い方してますが、合格率は15%ほどの難関寄りの資格なのですね。決して侮ってはいけません。

それを証拠に宅建士を目指す人たちに向けては専門の予備校やらゼミやら、最近ではYouTubeでの番組配信など、宅建士の「受験」それだけで商売が成り立ち、独自のコミュニティが存在し、結構盛り上がっているようなのです。やはり国家資格だからでしょうか?

\\\

勉強の目安は知識ゼロからで300時間と言われています。勉強嫌いな私には恐ろしいほどの重圧と束縛を感じます。

毎日1時間やって10ヶ月かかるということです。週に7時間やって43週。

じゃあ7時間を1週間の内にどう振り分けるか。43週を一年の内にどう配分するか。ちなみに一年は52週ですね。

でもそう考えていくと、実は還暦が見えてきた年齢ですが「やれば出来る!」と思えてきます。

それに宣言した以上は後戻り出来ませんね。

 

 

ご褒美がもらえるかはわかりませんが、"おじさんの割にはやるじゃん!"

と言われてクールに決めてみたいものです。 (お)

« 火星接近 | トップページ | 黄色葉 »

無料ブログはココログ