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2020年10月30日 (金)

冠雪後

 

10302  
北アルプス10月18日、今シーズン初の冠雪の日の臨景、夕方の写真です。
すぐに溶けてしまいましたが、この知らせは冬の到来をまさに分かりやすく示してくれましたね。

 

しばらくぶりに書いています。
今年も残すところあと2ヶ月。今年はコロナで始まりコロナで終わるがコロナは終わらずに継続しています。それなのにコロナを巡った論戦は今どこに?総括するのはまだ早いが忘れてしまった訳ではないでしょうに。

 

アルプスの冠雪はいつも決まった日にある訳ではありません。その年によって早かったり遅かったり、雪解けも早々無くなったり、いつまでも残っていたりと。ただ、雪の降らない年はないし、消えない年もない。
山を見上げることはここに住む者のルーティンワークであり、今日を明日を、あるいはその先を占う指標でもあります。

 

雪に前向きな人を除いて、山が白くなって何を思うかといえば、厳冬に向かうこの先の心配ではないでしょうか。誰しもが不安の中、未来を見据えようとしているのです。けれども冬を越え、寒さが解けてゆく様は今度は山の白さが安堵と希望を抱かせます。

 

 

いつも通りの日課に今年なりの修正をしながら生活できれば良い。と思っています。
しかし、今年に限っては修正どころか大きく生活を変えた人もいるでしょう。

 

コロナ禍だからこそ冠雪後の行くえが重要な意味を持ってきます。

 

このブログでいえばコツコツと書き続けることが大事なのですね。
(お)

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