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2020年10月31日 (土)

火星接近

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10月2日AM 0:40

 

 

地球と火星が割と接近しているようです。
眩しいほどの月明かりに消されることなくその斜め左上に赤く輝いているのが火星じゃないかと気がついて、そうだと判って少し感動しています。
火星の公転は687日で地球はご存知365日。地球と火星は約2年と2ヶ月ごとに大接近しているとのこと。

 

地球と火星が接近した位置からよーいどん!でスタートして、脚の速いラビット地球が元の場所に戻ってきた時には当然ながらタートル火星の姿はなく、太陽をはさんだ反対側のトラックを走っていて、タートルが一週目を過ぎた60日後に2周目を回ったラビットが追いつき追い越して行く。2周目以内に追いつけなかったウサギの口惜しさと逃げ切ったカメの優越感を想像してしまいました。

 

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10月28日PM 21:25

 

人類の存在なんて微塵も感じさせない壮大な宇宙の話ですが、地球にへばりついてかろうじて生きている私たちにしてみれば天体の運行も人の運命と結びつけたいところ、ですよね。
ところでウサギの目からはカメはどのように見えるのか?

 

地球の自転で惑星も天球の星座同様東から西へと動いているように見えますが翌日同時刻には少し東へ移動しているのです。惑星そのものの動きは西から東へと進んでいて、これを順行というそうです。それが、地球に追いつかれて追い越される過程で止まって見え(留)、それから逆行し始めます。そして追い抜かれた後再び順行に戻ります。立ち止まって戻り、また思い直して前に進む。なるほど、この見かけの動きが「惑星」の語源だとか。
なんだ、星だって迷い彷徨っているのなら人が惑うのもしょうがないや。なんてね。

 

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最後に、
良い出会いがないと思っている人のために、、、
目を凝らしてみてください。星はこのように巡っています。あなたの運命の火星はすぐそこまで来ているかもしれませんよ。というわけで。  (お)

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