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2019年7月 4日 (木)

キャンプin学者村

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(ひっそり隠れ家の雰囲気)

学者村が持っている忍ケ丘の一画にテントを張っています。デモンストレーションです。木立の中の別荘地の有効利用を考えています。

もうじき消費税も上がりそうだし、景気が上向くまでは建てられない別荘、売れない土地。

そこでこんな使い方はいかがでしょう?

世間ではアウトドアやキャンプが流行っているようですからちょうどよい。お金をかけずに非日常を味わえます。

手付かずの自然の中で一週間でも一カ月でも、一年だって張りっぱなし。(さすがに一年はテントがどうにかなってしまいそうですが…)。これがキャンプ場なら結構な金額になってしまいます。

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(ナウシカの王蟲のようなテント)

キャンプ場と違い、水道もトイレも無いのでそこは工夫が必要ですが、大した問題ではありません。

飲み水はコンビニで、洗い物には近くの小川を探すのも楽しい。穴掘って目隠しすればトイレの完成です。学者村近くには温泉浴場だってあります。決して山の中のポツンと一軒家ではありません。携帯の電波はちゃんと入ります。

便利さに慣れた私達からすれば、ちょっとした不便さがそこそこのサバイバル感覚。大袈裟に生き抜いてストレスを迎え撃て!

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(昼間からランプをつけると・・・)

テント生活の様式は様々だと思いますが。ちょっとすかしてみたらどうでしょう?テーブルにお気に入りのクロスをかけ、時計を外し、お湯を沸かし、うまいコーヒーを入れノートに何でもいい手書きする。梅雨時にパラパラとテントを打つ雨の音を聞きながら悦に入るのです。

雨の日のキャンプって実はすごくいいんです。虫たちもお休み中。しっとり静かでゆったりして。しょうがない〜雨の日はしょうがない。諦めがつくというか諾(うべ)なう 感じ。やることといえば、テント内に水が流れ込んでこないように地面に溝を切ったりするんですが、うまく流れていくと見入ったりして童心にかえります。食事のウエートも上がり、コトコトと手間のかかる料理に贅沢に時間をかけたりします。

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(味が良ければ写真はいらない)

土地をお持ちでない方へ、木が生えていて100坪もあれば周りから干渉されないでしょう。学者村では安い所で坪1万円、中には5千円の土地もあります。しかも、みんな立木が付いてきます。

100坪100万円の土地を買って存分に遊んで下さい。飽きたらまた100万円で売ればいいんです。底値だし、土地はいくら使っても中古価格にはなりませんから。

「キャンプin学者村」どうですか!新しいトレンドになりそうな予感ありあり、でしょう? (お)

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