2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月31日 (火)

夏真っ盛りです

 早いもので7月の最終日です。全国的にも、今年の夏は例年より暑く連日30度を超える猛暑となっています。

 

 昔の夏と言えば、午前中は真っ青な快晴状態であり午後3時頃になればモコモコと入道雲が出て来て空が夕立になるのが普通でした。昼間太陽の日差しで熱せられたアスファルトの道路を含む大地が夕方降る雨により冷やされる。これが何か普通のリズムだったのですが最近はそのリズムさえ崩れてしまっています。

07311

 明日から8月です。お盆でこちらへ来られる皆さまも大勢いらっしゃると思います。長野県各地で毎年恒例の花火大会が行われます。

安曇野でも14日午後7時打ち上げ開始で安曇野花火が開催されます。今年で12回目を迎える大会で全国規模の数千発にも及ぶ花火が安曇野の夜空を彩る事でしょう。こちらはお出掛けの皆さまには是非見て頂けたらと思います。()

2018年7月19日 (木)

西山夕景

7月の3連休明け 松本、塩尻市の東部を走る東山線(東山山麓広域農道)から見た北アルプスです。写真は塩尻市の片丘のあたりから。夕焼けがあまりにもきれいなので横道にそれてパチリ!

もう少し松本に向かうとアルプスの山並みに槍ヶ岳が『ひょっこり』現れます。(残念ながら撮り損ねました)

07191

安曇野から塩尻や岡谷、諏訪方面に向かう時はよくこの東山の山麓伝いに車を走らせます。鈴玲ヶ丘からちょうど写真を撮った「長野県林業総合センター」辺りまで約40km、徹底して山麓を縫うように行くマニアックなコースです。国道や市街地を通るよりも10kmほど余計に走る計算ですが時間は30分ほど早く1時間弱で来れてしまいます。

07192

この日は朝からマツ枯れ防除の研究でボランティアをしていて、疲れたけれど技能を生かせていい気分です。そのご褒美のような一日のフィナーレに感動的な夕景でした。穂高連峰のシルエットをチラチラ脇見運転しながら全開の風を受けて帰ります。

 

自宅に着く頃にはすっかり暗くなっていて首尾よくエンドロールが映画の余韻と共に巻きあがった頃でした。(お)

2018年7月 8日 (日)

前回の続きです

ここの所、雨の日が続きやっと紫陽花も元気を取り戻した様です。既に6月の前半から咲き始めた物ですが、いくつもの花が集団になり咲き始めから1ヶ月以上も楽しむ事が出来ます。

07081

07082

紫陽花の青や白や赤い部分は花ではなく額だったのですね。

07083

07084

 紫陽花には種類が多く、また大きな塊りになる物や小さな物や様々なものがあり、実際にはそれぞれ色も形にも又特徴なども違いがあると思います。今、安曇野では満開の時期を迎え見頃となっています。()

2018年7月 6日 (金)

ビルドアップ

学者村の土地を購入されたK氏のハンドカットの丸ログハウスの組み上げが始まりました。

管理事務所のすぐ近くということもあって見物してきました。

07061

マシンカットの角ログとは全くの別物と言ってもいいでしょう。あいにくの天気ですがそれを跳ね返す迫力です!

07062

国産材のスギを伐り出してすぐに加工、乾かない内に組んでしまいます。最も長いもので16mもあるとか。元と末の太さが違うので交互に配置してバランスを取ります。

07063

精密に作ってあるのでカケヤで軽く叩くだけですっぽり隙間なくはまります。

07064

どうですこのピッタリ加減!素晴らしい!とてもフリーハンドで作ったとは思えないですよね!スクライバーでケガいた線をチェーンソーで追っていきますが定規やガイドなどは使わないとのこと。手の感覚だけでミリ単位の調整をするわけです。そこがプロ!職人技ですね。

07065

日本古民家の手斧の削り跡が残る太梁の美しさに通ずるものがあります。

バラバラなのにまとまっている。全体の完成度が高いのも経験と想像力のたまもの。

何よりもひきつけられるのは粗野でありながら均整のとれた造形的なセンスです。

きれいにならして磨いてしまっては面白くないものが身の回りにはあるのです。

 

手作業の痕跡が残る、あえて残す。

目的のある線、意思のある面、見る者の心に引っかかってくる感情。

人の作るものはこうでなくてはならないと思います。

 

今日はここまで! つづく  (お)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

無料ブログはココログ