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2017年10月

2017年10月28日 (土)

黄葉

天満沢学者村の紅葉をご覧ください。 (お)

2017年10月26日 (木)

秋真っ盛りです

 秋の天気はやはり貫ける様な青空が、相応しいと思います。しかし9月から晴れた日は数えるほどでした。先日の台風21号は各地に被害を残して行きましたが、引き続き22号が発生して日本列島に近づいて来ています。

 こちら安曇野でもスカッと晴れる日が少なく例年の秋とは違う気がします。

 そんな中、23日に来た台風の際、こちらでは雨が降りましたが、その時に北アルプスでは雪が降りました。

 今日は、久々の快晴です。曇っているとみる事の出来ない山頂を見ると、もうそこまで冬が近づいて来ている様に見えるかも知れませんね。(大町公園からの北アルプスの眺望。)

 

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 池田町の大峰高原の七色大カエデです。今年は写真に収めることが出来ました。2枚とも同じ日に撮った写真です。もう暫く秋を楽しみたいと思います。()

2017年10月24日 (火)

冠雪

台風一過で山が白くなりました。昨日までは雲が麓まで分厚く垂れ下がっていたので分かりませんでしたが里の長雨の上では雪だったのでしょう。

 

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白い山は予期せずうつ向いていた私の前で自らカーテンを開け、姿を見せてくれました。

私からは諦めかけた時に降臨する天使のようにも見えました。

  

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これから山はますます白くなってゆくことでしょう。

それは寒くなることを指すものではありません。

天上より穢れのない純白で今まで通りやさしく導いて欲しいと思います。()

2017年10月19日 (木)

Gのデザイン

 

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学者村でも雨模様の空が続いています。

晴れた日の乾いた「きらびやか」な見え方も良いのですが。

このように雨に包まれて音の無い「しめやか」な世界も良いものです。

 

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 落葉していたのは「ヒトツバカエデ」。地面に重なる順番もテラスに散らばる配列も、何かの意志が働いているように思えてきます。

 

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普段見えなくても雨のフィルターを掛けると現れるデザインもあります。

 

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アカマツの切株に斬新な筆を走らせたのは誰でしょう?

白と黒のコントラストを使うのは人間ばかりと思っていました。

 

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時が経てば消えてしまうこれらのサインは自らを存続させることにまるで執着していません。ですが変幻自在に見えてそこには全て「ことわり」があるようです。

 

たとえ訳せなくともせめて、私は注意深くそれらを見逃さないようにしています。  ()

2017年10月18日 (水)

着手前&完了

伐採工事前後の写真です。

安曇野市の松くい虫被害拡大防止対策事業で枯マツ8本を伐採しました。

 

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↑ ビフォア    ↓ アフター

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やはり、スッキリ無くなるということがキレイになるということでしょうか?

 

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生かす木と殺す木、樹種に優劣をつけるなら人にとって樹木は必ずしも重要なものではない。といえるかもしれません。ともあれ工事は無事に完了しました。(お)

2017年10月17日 (火)

宙に浮くドングリ

 今年は野山のドングリが豊作だそうです。豊作の年だからではないのですが面白い物を見つけたのでご覧ください。

                             

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 不思議な写真ですよね。どうなっているか分かりますか?グットタイミングでシャッターを切っている訳ではありません。

 

私も初めて見ました。ヒントは偶然なんですよね。

 

種明かしをします。マジックでもなんでもありません。クモの糸なんです。たまたまドングリが落ちてきました。たまたま真下にクモの糸がありました。普通だったら糸は切れてドングリが浮いた状態にはならないはずです。幾つかの偶然が重なって出来た産物です。

明日、同じ場所へ行っても既に落ちているかも知れません。()

2017年10月13日 (金)

栗拾い

猪鹿の牧の巡回先のお隣りにクリの木があって・・・とにかく実がたくさん落ちていて、わぁ!もったいない!と一人声を上げ、自分のものでもないのに誰かに先を越されるのが許せなく思えてきて、自分の正当性をあれこれ強引にこじつけて拾い始めます。ですが例によってこういう時に限って容れ物がありません。捜しあぐねて目に留まったのが車にあったポリ手袋・・・・というわけでこうなりました、ちょっとコメディ。

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採ってみると我にかえり、そもそも自分の欲気で拾ったわけじゃないと今度は言い訳。だからそっくりこちらに置いていきます。

 

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でもこのまま帰ればクリもカビて今度はちょっとスリラー。 

世間ではよくある話かも。

 

後日別のかたちに置き換えます。 (お)

2017年10月12日 (木)

観光穂高ガイド

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ちょうど学者村6カ村を含める範囲

安曇野穂高の北西部をご案内します。

 

 鈴玲ヶ丘学者村 学者村の代表格、広くて明るい

 つつじが丘学者村 近隣は別荘地の歴史深い

 天満沢学者村 カフェ レストラン ギャラリー おしゃれ街

 忍ケ丘学者村 山麓高台に展開、買い物便利

 鎧塚学者村 ニッチな隠れ家

 猪鹿の牧学者村 真っ黒な土、最も自然に近い

 中房川 やや緑かかった清流

 穂高川 中房、乳川、烏川の合流河川

 烏川 水の色が黒いのでカラスとも

 高瀬川 槍ヶ岳付近を源流とする

 碌山美術館 東洋のロダン荻原碌山

 穂高駅 新宿から直通「あずさ」あり

 穂高神社 穂高安曇族の本宮 お船祭り

 松尾寺 国重要文化財(薬師堂)

 有明山神社 山岳信仰 有明山山頂に奥宮あり

 アートヒルズミュージアム ガラス工房 

 穂高カントリー/安曇野カントリークラブ ゴルフ好きなら

 安曇追分駅 今はなき池田鉄道との分岐路だから追分

 国道147号線 大町以北は148

⑳ 富士尾山 北アルプスの前山の前山

㉑ 浅川山 牧地区の御山 浅川という氏名多い

㉒ 有明山 天の岩戸伝説あり、別名 戸放し山

㉓ 中房温泉 この写真では有明山の裏側にあたる名湯

 

 

木の葉も色づいて良い季節になりました。

是非とも皆様お誘い合わせの上お出かけ下さい。 (お)

2017年10月11日 (水)

Side by side

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左は常念岳と横通岳、右に燕岳と有明山。別々に撮った写真をつなげてみようと試みて、でもうまくいかない。ならばこのままでいこうとちょうど大天井岳を犠牲にして並べてみる。

どっちが良いとか悪いとかなく、似たような風景、だけどつながらない。

 

安曇野市では市長および市議会議員の選挙戦真只中。掲示板に並ぶのは可もなく不可もなく似たような顔ぶれですが、それぞれはやはりつながらない。

ならばその間にあるものを想像するしかないなあって思うのです。 (お)

2017年10月 7日 (土)

ロストル

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外で焚き火しながら一杯やるなんてことがちょうどいい季節になりました。

 

ここは別荘地、庭は十分広い。掘り出した石を並べて囲炉裏を作り、さてとアレがないじゃないか、五徳のような鉄で出来た格子状の台のこと(火格子)。巷では「ロストル」と呼ばれているらしい。

 

さっそく作ってみました。鉄筋棒を買ってきて切り揃えて平らな場所に置き固定して溶接。

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溶接は両側から点付けするだけ。

 

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脚の曲がりは最後にやりました。バーナーで真っ赤に炙ってエイや!と曲げます。

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さて、こんなのができました。普段の仕事ぶりからすれば珍しく早業でした。

 

そうだ!鈴玲ヶ丘のHajimaさんにも作ってあげよう! きっと喜ぶに違いない。

 

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ロストルは“rooster ”でオランダ語とか。同じ綴りで英語では“雄鶏”になる。

 

「ロストルに乗せてニワトリを丸焼きにした」

rooster on the rooster to roasted

 

そうだ!忍ケ丘のShibanoさんに聞いてみよう!これでジョークが作れないかなと。 (お)

2017年10月 6日 (金)

中秋の迷月

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明日はどうせ雨だからと昨日の夜に撮った満月一歩手前の月。見上げると妙に明るく大きく輝いていて心を惹きつけます。多くの被写体がある中でなぜか月に限って宝石のよう。手に入れたいと欲望が湧き、ジリジリしながら車を走らせ追いかけるのです。そしてシャッターを切る。何枚も何枚も。しかしいつもそこに写るのは水面の月のように実体のない虚ろな残像。また逃げられた! 

いまだかつて満足のいく月は一度も捕らえていないのです。

 

子供の頃、車窓から見る月はどこまでも追いかけてきた。いつからか逆に追かける身になっている。しかし奴さん、巧妙にますます逃げ足も速くなっている。

 

“俺がじゃない、ただお前が老けたのさ” 月が笑っている。 (お)

2017年10月 5日 (木)

今朝の有明山

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事務所の温度計、最低気温は4℃を指していました。

昨日、今日と秋らしい空にぽっかりと有明山です。

 

この様に雲を纏った有明山を木々の合間から眺めると海に浮かぶ島のようだと。

この地に流れ着いた九州安曇族の感慨を見事に推し量る。そうだ確かにそう見える。

 

出典: 坂本 博 「信濃安曇族の謎を追う」近代文芸社   (お)

2017年10月 4日 (水)

コスパ最強

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伐採した枯マツを軽トラックに積んで運び出す。高さ20mのマツ、幹の部分1.5本分くらいかな。

軽トラって便利でしょ?こんなに乗るんですよ。小回りが利いて頑丈で良く仕事する。コスパ最強。  え? 過積載なんじゃないかって? ・・・ そんなことはありません‼ (お)

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