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2017年9月

2017年9月25日 (月)

紅葉の始まり

 9月最後の週になりました。陽気的には大分過ごしやすくなって来ており、涼風に揺れる木の葉も色を変え始めました。昼間の23前後でそれ程気温も上がらず過ごしやすくはなって来ましたが、朝晩は少し込む日もあります。やはりこの時期ならではの事です。

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  一番早く色を変え始めたのは桜の葉です。夏の暑い日差しから幹を守るために緑に繁った葉もようやくその役目を終え、やがて散りゆくまでの間に赤や黄色に色を変える紅葉の時期があり、私たちの目を楽しませてくれます。

 

 四季折々の風景も毎年繰り返されている様ですが新たな発見もあります。秋はまだ始まったばかりです。北アルプスの山頂が白くなるまでには一月以上あります。紅葉のシーズンに是非、安曇野へお出かけください。()

2017年9月11日 (月)

郷土の祭り

 私が住んでいる地域は各地区で9月に例大祭があります。私の地区は一本木神社があり、上一と下一二つの地区が合同で勧める様になっています。約1ケ月半ほど前より私も年番という役割で会議を繰り返し、2週間前より準備をしてきました。

 

先ずは鳥居に取り付ける注連飾り造りです。

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藁を編んで行くのも、指導者の人から教わりながら何人かの力を借りて作り上げていきます。

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皆の力で作り上げた、この注連飾りは祭りの前日に、鳥居に飾り付けられます。

諸々の準備作業を終えて本番を待ちます。

 

 お祭りは9日に宵祭り、10日に本祭り(昼祭り)になります。宵祭りは獅子舞の神楽を奉納する様になっています。

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  これも下一が先で上一と両方で約1時間掛かります。

 神楽も無事終了すると、祭りの催し物が始まります。今年は勇壮な太鼓の音を楽しむ事が出来ました。約1時間余りの中に観客を巻き込んでの時間を取りながら楽しいひと時を作って貰いました。

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宵祭りが終わります。

 

 変わって翌日昼祭りです。上一で5つ、下一で2つの子供神輿がお宮の境内を練り歩きます。

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その後は昨晩と同様の獅子舞と女子の浦安の舞の神楽が行なわれました。

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 私も40年程前は地区こそ違いましたが、近くに働く18歳~24歳の未婚の男女が若樹連の一員として男子は獅子舞を、女子は浦安の舞を奉納していました。今は何処の地区も人が少なくなり、獅子舞は保存会に頼り、浦安の舞も中学生が躍る様になってきています。これも少子化の影響でしょうか。今年は年番という仕事を通じ、これから未来へも伝えていくべき行事であると感じました。()

2017年9月 7日 (木)

リンゴの季節

9月に入ってここ安曇野では急に涼しくなりました。昨日今日と天気は雨模様。夏の余韻を感じさせることもなく冷たく湿っています。しかしそんな沈んだ中でもふと体が軽くなることもあります。

 

忍ケ丘学者村にお住いの福本さんからリンゴを頂きました。福本さんは安曇野三郷にリンゴ園をかまえる農家です。ちょっと離れたこの学者村を気に入られ土地を買っていただきました。“日頃から良くしてくれてるから”と福本さんの弁。嬉しいじゃありませんか。感動が心から溢れる瞬間です。

 

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人と人が出会って仲良くなることは無上の喜びであり無類の価値がある。よかれと思うことを無理のない範囲で世話を焼く、金はかけないが手間暇は惜しまない。そして決して人の裏側に回り込んだりしない。そんな振る舞いが自然体でできるようになりたいと思っています。

 

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頂いたのは「つがる」この辺りでは一番早い品種です。

“昨日摘んだばかりだけど「つがる」は足が早い(ボケやすい)から親戚ご近所などに配ったら” と福本さん。

 

安曇野ではリンゴの季節が始まりました。

頂いたリンゴは親戚なんかには回さずさっそく新しい出会いにおすそ分けしました。そこからウキウキが伝播していくようにと、次第に気持ちがリンゴのように熟れて赤くなりますようにと。 (お)

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