2017年12月
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2017年12月 8日 (金)

明朝は雪かきですかね

 今日の2時半頃より(1時間ほど前)降り始めましたが、何か密度の濃い本格的な降り方をしています。

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 この勢いで降れば、北の方では、少し支障の出る所もありそうです。昨年は2~3度降りましたがこの時期は未だ白くはなかった様な気がして、ほぼ同じ時期の日記を見ても枯葉を踏んでいたようです。

 

 冬であり、時期が来れば、降っても仕方ないのですがやはり平地では、被害が発生する程は必要ないですね。

 

 何時降っても良いだけの心の準備と余裕を持てる行動をしたいものです。()

2017年11月28日 (火)

冬への準備です

 後1ヶ月で今年も終わりですね。

北アルプスは既に白くなりました。ここ安曇野市の平地には先日1回だけ降りましたがそれ以降は、降っていません。

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 それでも、周りの風景は枯葉が道路わきの林の地面を覆い隠しています。紅葉の時期を終え、初冬の時期を迎えます。

 季節の変わり目と云うものは曖昧な物であります。晩秋と初冬の境は分からないのも事実です。

雪が降ったり、霜が降りたりすると冬になったと思う。

 

 こちらでは冷え込む事を“しみる”と表現します。今朝はしみたね。とか日常会話に出て来る時期でもあります。()

2017年11月18日 (土)

バッテリーチェーンソー

近頃では環境に負荷がかかるものはすぐに槍玉に挙げられ叩かれる。

チェーンソーもそうだ。有毒な排ガスとオイルを撒き散らし、最も不快な騒音を響かせている。

でも本当に問題なのは仕事率。その出現以前とは比較にならないスピードで樹木が伐り倒されている。過剰な能力を担うチェーンソーは自らが作り出した人類滅亡への最強破壊兵器かもしれない。

そんなわけで逆説的に便利な機械なのであるから人類が手放すはずがない、というか戻れない。だから目くらましのように見えてしまうが世界の2大チェーンソーメーカーは競って態の良い「地球にやさしい」バッテリー駆動の機械開発にしのぎを削っているようなのだ。

自動車もバッテリーの時代になりそうだ、こちらはもっと堂々と厚顔である。

電池はエコなのか?電気を作るために化石燃料をふんだんに使いハイリスクな原発に依存する日本のような国もある。

 

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というわけで陰口をたたきながらも、学者村管理人の仕事の幅を広げるためドイツのスチール社製のバッテリーチェーンソーを買いました。

最上機から二番目のモデル。パワーはエンジンチェーンソーに及びませんが燃料供給とメンテナンス、面倒なエンジン始動がありません。ハンドルを握れば動き離せば止まる。もちろんコードレスだからどこでも使えます。音もエンジンに比べれば格段に静か。駆動時間はこのモデルの場合フル充電、回しっぱなしで35分間。管理業務で手に負える危険、倒木処理などはこれだけあれば十分です。そうです、手軽さが例えば庭のちょっとした作業にもってこいなのです。

下の動画を見てください。直径18センチのアカマツの枯れ木を切ってみました。水分を含んだ生の木ならもっと早く滑らかに切れるはずです。

興味のある方は学者村管理事務所でお試し下さい。(お)

  

2017年11月 6日 (月)

晩秋です

 南北に長い日本の中で、北海道ではもう既に何回かの降雪のニュースがありました。安曇野でも今冬への準備段階と云った所です。つい最近まで多くの広葉樹が紅葉して我々の目を楽しませてくれていたのですが、10月の末頃よりクヌギやコナラ等は葉を落とし始めています。

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  この時期には晴れて風の少ない日は放射冷却現象で気温が下がる事があり、寒くなり冬には近づいていると感じることがあります。

 

 実際、暦の上では11月7日には立冬を迎えます。冬が訪れますね。雨の降る日に何故か一緒に白い物が混ざってくるそんな時期も後わずかです。()

2017年10月28日 (土)

黄葉

天満沢学者村の紅葉をご覧ください。 (お)

2017年10月26日 (木)

秋真っ盛りです

 秋の天気はやはり貫ける様な青空が、相応しいと思います。しかし9月から晴れた日は数えるほどでした。先日の台風21号は各地に被害を残して行きましたが、引き続き22号が発生して日本列島に近づいて来ています。

 こちら安曇野でもスカッと晴れる日が少なく例年の秋とは違う気がします。

 そんな中、23日に来た台風の際、こちらでは雨が降りましたが、その時に北アルプスでは雪が降りました。

 今日は、久々の快晴です。曇っているとみる事の出来ない山頂を見ると、もうそこまで冬が近づいて来ている様に見えるかも知れませんね。(大町公園からの北アルプスの眺望。)

 

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 池田町の大峰高原の七色大カエデです。今年は写真に収めることが出来ました。2枚とも同じ日に撮った写真です。もう暫く秋を楽しみたいと思います。()

2017年10月24日 (火)

冠雪

台風一過で山が白くなりました。昨日までは雲が麓まで分厚く垂れ下がっていたので分かりませんでしたが里の長雨の上では雪だったのでしょう。

 

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白い山は予期せずうつ向いていた私の前で自らカーテンを開け、姿を見せてくれました。

私からは諦めかけた時に降臨する天使のようにも見えました。

  

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これから山はますます白くなってゆくことでしょう。

それは寒くなることを指すものではありません。

天上より穢れのない純白で今まで通りやさしく導いて欲しいと思います。()

2017年10月19日 (木)

Gのデザイン

 

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学者村でも雨模様の空が続いています。

晴れた日の乾いた「きらびやか」な見え方も良いのですが。

このように雨に包まれて音の無い「しめやか」な世界も良いものです。

 

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 落葉していたのは「ヒトツバカエデ」。地面に重なる順番もテラスに散らばる配列も、何かの意志が働いているように思えてきます。

 

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普段見えなくても雨のフィルターを掛けると現れるデザインもあります。

 

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アカマツの切株に斬新な筆を走らせたのは誰でしょう?

白と黒のコントラストを使うのは人間ばかりと思っていました。

 

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時が経てば消えてしまうこれらのサインは自らを存続させることにまるで執着していません。ですが変幻自在に見えてそこには全て「ことわり」があるようです。

 

たとえ訳せなくともせめて、私は注意深くそれらを見逃さないようにしています。  ()

2017年10月18日 (水)

着手前&完了

伐採工事前後の写真です。

安曇野市の松くい虫被害拡大防止対策事業で枯マツ8本を伐採しました。

 

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↑ ビフォア    ↓ アフター

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やはり、スッキリ無くなるということがキレイになるということでしょうか?

 

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生かす木と殺す木、樹種に優劣をつけるなら人にとって樹木は必ずしも重要なものではない。といえるかもしれません。ともあれ工事は無事に完了しました。(お)

2017年10月17日 (火)

宙に浮くドングリ

 今年は野山のドングリが豊作だそうです。豊作の年だからではないのですが面白い物を見つけたのでご覧ください。

                             

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 不思議な写真ですよね。どうなっているか分かりますか?グットタイミングでシャッターを切っている訳ではありません。

 

私も初めて見ました。ヒントは偶然なんですよね。

 

種明かしをします。マジックでもなんでもありません。クモの糸なんです。たまたまドングリが落ちてきました。たまたま真下にクモの糸がありました。普通だったら糸は切れてドングリが浮いた状態にはならないはずです。幾つかの偶然が重なって出来た産物です。

明日、同じ場所へ行っても既に落ちているかも知れません。()

2017年10月13日 (金)

栗拾い

猪鹿の牧の巡回先のお隣りにクリの木があって・・・とにかく実がたくさん落ちていて、わぁ!もったいない!と一人声を上げ、自分のものでもないのに誰かに先を越されるのが許せなく思えてきて、自分の正当性をあれこれ強引にこじつけて拾い始めます。ですが例によってこういう時に限って容れ物がありません。捜しあぐねて目に留まったのが車にあったポリ手袋・・・・というわけでこうなりました、ちょっとコメディ。

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採ってみると我にかえり、そもそも自分の欲気で拾ったわけじゃないと今度は言い訳。だからそっくりこちらに置いていきます。

 

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でもこのまま帰ればクリもカビて今度はちょっとスリラー。 

世間ではよくある話かも。

 

後日別のかたちに置き換えます。 (お)

2017年10月12日 (木)

観光穂高ガイド

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ちょうど学者村6カ村を含める範囲

安曇野穂高の北西部をご案内します。

 

 鈴玲ヶ丘学者村 学者村の代表格、広くて明るい

 つつじが丘学者村 近隣は別荘地の歴史深い

 天満沢学者村 カフェ レストラン ギャラリー おしゃれ街

 忍ケ丘学者村 山麓高台に展開、買い物便利

 鎧塚学者村 ニッチな隠れ家

 猪鹿の牧学者村 真っ黒な土、最も自然に近い

 中房川 やや緑かかった清流

 穂高川 中房、乳川、烏川の合流河川

 烏川 水の色が黒いのでカラスとも

 高瀬川 槍ヶ岳付近を源流とする

 碌山美術館 東洋のロダン荻原碌山

 穂高駅 新宿から直通「あずさ」あり

 穂高神社 穂高安曇族の本宮 お船祭り

 松尾寺 国重要文化財(薬師堂)

 有明山神社 山岳信仰 有明山山頂に奥宮あり

 アートヒルズミュージアム ガラス工房 

 穂高カントリー/安曇野カントリークラブ ゴルフ好きなら

 安曇追分駅 今はなき池田鉄道との分岐路だから追分

 国道147号線 大町以北は148

⑳ 富士尾山 北アルプスの前山の前山

㉑ 浅川山 牧地区の御山 浅川という氏名多い

㉒ 有明山 天の岩戸伝説あり、別名 戸放し山

㉓ 中房温泉 この写真では有明山の裏側にあたる名湯

 

 

木の葉も色づいて良い季節になりました。

是非とも皆様お誘い合わせの上お出かけ下さい。 (お)

2017年10月11日 (水)

Side by side

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左は常念岳と横通岳、右に燕岳と有明山。別々に撮った写真をつなげてみようと試みて、でもうまくいかない。ならばこのままでいこうとちょうど大天井岳を犠牲にして並べてみる。

どっちが良いとか悪いとかなく、似たような風景、だけどつながらない。

 

安曇野市では市長および市議会議員の選挙戦真只中。掲示板に並ぶのは可もなく不可もなく似たような顔ぶれですが、それぞれはやはりつながらない。

ならばその間にあるものを想像するしかないなあって思うのです。 (お)

2017年10月 7日 (土)

ロストル

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外で焚き火しながら一杯やるなんてことがちょうどいい季節になりました。

 

ここは別荘地、庭は十分広い。掘り出した石を並べて囲炉裏を作り、さてとアレがないじゃないか、五徳のような鉄で出来た格子状の台のこと(火格子)。巷では「ロストル」と呼ばれているらしい。

 

さっそく作ってみました。鉄筋棒を買ってきて切り揃えて平らな場所に置き固定して溶接。

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溶接は両側から点付けするだけ。

 

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脚の曲がりは最後にやりました。バーナーで真っ赤に炙ってエイや!と曲げます。

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さて、こんなのができました。普段の仕事ぶりからすれば珍しく早業でした。

 

そうだ!鈴玲ヶ丘のHajimaさんにも作ってあげよう! きっと喜ぶに違いない。

 

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ロストルは“rooster ”でオランダ語とか。同じ綴りで英語では“雄鶏”になる。

 

「ロストルに乗せてニワトリを丸焼きにした」

rooster on the rooster to roasted

 

そうだ!忍ケ丘のShibanoさんに聞いてみよう!これでジョークが作れないかなと。 (お)

2017年10月 6日 (金)

中秋の迷月

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明日はどうせ雨だからと昨日の夜に撮った満月一歩手前の月。見上げると妙に明るく大きく輝いていて心を惹きつけます。多くの被写体がある中でなぜか月に限って宝石のよう。手に入れたいと欲望が湧き、ジリジリしながら車を走らせ追いかけるのです。そしてシャッターを切る。何枚も何枚も。しかしいつもそこに写るのは水面の月のように実体のない虚ろな残像。また逃げられた! 

いまだかつて満足のいく月は一度も捕らえていないのです。

 

子供の頃、車窓から見る月はどこまでも追いかけてきた。いつからか逆に追かける身になっている。しかし奴さん、巧妙にますます逃げ足も速くなっている。

 

“俺がじゃない、ただお前が老けたのさ” 月が笑っている。 (お)

2017年10月 5日 (木)

今朝の有明山

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事務所の温度計、最低気温は4℃を指していました。

昨日、今日と秋らしい空にぽっかりと有明山です。

 

この様に雲を纏った有明山を木々の合間から眺めると海に浮かぶ島のようだと。

この地に流れ着いた九州安曇族の感慨を見事に推し量る。そうだ確かにそう見える。

 

出典: 坂本 博 「信濃安曇族の謎を追う」近代文芸社   (お)

2017年10月 4日 (水)

コスパ最強

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伐採した枯マツを軽トラックに積んで運び出す。高さ20mのマツ、幹の部分1.5本分くらいかな。

軽トラって便利でしょ?こんなに乗るんですよ。小回りが利いて頑丈で良く仕事する。コスパ最強。  え? 過積載なんじゃないかって? ・・・ そんなことはありません‼ (お)

2017年9月25日 (月)

紅葉の始まり

 9月最後の週になりました。陽気的には大分過ごしやすくなって来ており、涼風に揺れる木の葉も色を変え始めました。昼間の23前後でそれ程気温も上がらず過ごしやすくはなって来ましたが、朝晩は少し込む日もあります。やはりこの時期ならではの事です。

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  一番早く色を変え始めたのは桜の葉です。夏の暑い日差しから幹を守るために緑に繁った葉もようやくその役目を終え、やがて散りゆくまでの間に赤や黄色に色を変える紅葉の時期があり、私たちの目を楽しませてくれます。

 

 四季折々の風景も毎年繰り返されている様ですが新たな発見もあります。秋はまだ始まったばかりです。北アルプスの山頂が白くなるまでには一月以上あります。紅葉のシーズンに是非、安曇野へお出かけください。()

2017年9月11日 (月)

郷土の祭り

 私が住んでいる地域は各地区で9月に例大祭があります。私の地区は一本木神社があり、上一と下一二つの地区が合同で勧める様になっています。約1ケ月半ほど前より私も年番という役割で会議を繰り返し、2週間前より準備をしてきました。

 

先ずは鳥居に取り付ける注連飾り造りです。

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藁を編んで行くのも、指導者の人から教わりながら何人かの力を借りて作り上げていきます。

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皆の力で作り上げた、この注連飾りは祭りの前日に、鳥居に飾り付けられます。

諸々の準備作業を終えて本番を待ちます。

 

 お祭りは9日に宵祭り、10日に本祭り(昼祭り)になります。宵祭りは獅子舞の神楽を奉納する様になっています。

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  これも下一が先で上一と両方で約1時間掛かります。

 神楽も無事終了すると、祭りの催し物が始まります。今年は勇壮な太鼓の音を楽しむ事が出来ました。約1時間余りの中に観客を巻き込んでの時間を取りながら楽しいひと時を作って貰いました。

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宵祭りが終わります。

 

 変わって翌日昼祭りです。上一で5つ、下一で2つの子供神輿がお宮の境内を練り歩きます。

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その後は昨晩と同様の獅子舞と女子の浦安の舞の神楽が行なわれました。

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 私も40年程前は地区こそ違いましたが、近くに働く18歳~24歳の未婚の男女が若樹連の一員として男子は獅子舞を、女子は浦安の舞を奉納していました。今は何処の地区も人が少なくなり、獅子舞は保存会に頼り、浦安の舞も中学生が躍る様になってきています。これも少子化の影響でしょうか。今年は年番という仕事を通じ、これから未来へも伝えていくべき行事であると感じました。()

2017年9月 7日 (木)

リンゴの季節

9月に入ってここ安曇野では急に涼しくなりました。昨日今日と天気は雨模様。夏の余韻を感じさせることもなく冷たく湿っています。しかしそんな沈んだ中でもふと体が軽くなることもあります。

 

忍ケ丘学者村にお住いの福本さんからリンゴを頂きました。福本さんは安曇野三郷にリンゴ園をかまえる農家です。ちょっと離れたこの学者村を気に入られ土地を買っていただきました。“日頃から良くしてくれてるから”と福本さんの弁。嬉しいじゃありませんか。感動が心から溢れる瞬間です。

 

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人と人が出会って仲良くなることは無上の喜びであり無類の価値がある。よかれと思うことを無理のない範囲で世話を焼く、金はかけないが手間暇は惜しまない。そして決して人の裏側に回り込んだりしない。そんな振る舞いが自然体でできるようになりたいと思っています。

 

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頂いたのは「つがる」この辺りでは一番早い品種です。

“昨日摘んだばかりだけど「つがる」は足が早い(ボケやすい)から親戚ご近所などに配ったら” と福本さん。

 

安曇野ではリンゴの季節が始まりました。

頂いたリンゴは親戚なんかには回さずさっそく新しい出会いにおすそ分けしました。そこからウキウキが伝播していくようにと、次第に気持ちがリンゴのように熟れて赤くなりますようにと。 (お)

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