2018年7月
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2018年7月 8日 (日)

前回の続きです

ここの所、雨の日が続きやっと紫陽花も元気を取り戻した様です。既に6月の前半から咲き始めた物ですが、いくつもの花が集団になり咲き始めから1ヶ月以上も楽しむ事が出来ます。

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紫陽花の青や白や赤い部分は花ではなく額だったのですね。

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 紫陽花には種類が多く、また大きな塊りになる物や小さな物や様々なものがあり、実際にはそれぞれ色も形にも又特徴なども違いがあると思います。今、安曇野では満開の時期を迎え見頃となっています。()

2018年7月 6日 (金)

ビルドアップ

学者村の土地を購入されたK氏のハンドカットの丸ログハウスの組み上げが始まりました。

管理事務所のすぐ近くということもあって見物してきました。

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マシンカットの角ログとは全くの別物と言ってもいいでしょう。あいにくの天気ですがそれを跳ね返す迫力です!

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国産材のスギを伐り出してすぐに加工、乾かない内に組んでしまいます。最も長いもので16mもあるとか。元と末の太さが違うので交互に配置してバランスを取ります。

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精密に作ってあるのでカケヤで軽く叩くだけですっぽり隙間なくはまります。

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どうですこのピッタリ加減!素晴らしい!とてもフリーハンドで作ったとは思えないですよね!スクライバーでケガいた線をチェーンソーで追っていきますが定規やガイドなどは使わないとのこと。手の感覚だけでミリ単位の調整をするわけです。そこがプロ!職人技ですね。

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日本古民家の手斧の削り跡が残る太梁の美しさに通ずるものがあります。

バラバラなのにまとまっている。全体の完成度が高いのも経験と想像力のたまもの。

何よりもひきつけられるのは粗野でありながら均整のとれた造形的なセンスです。

きれいにならして磨いてしまっては面白くないものが身の回りにはあるのです。

 

手作業の痕跡が残る、あえて残す。

目的のある線、意思のある面、見る者の心に引っかかってくる感情。

人の作るものはこうでなくてはならないと思います。

 

今日はここまで! つづく  (お)

2018年6月25日 (月)

あまり降りません

梅雨には雨の日の紫陽花が似合いなのですが、今年はあまり降りません。降っても1日中降る事がありません。

 

 それでも、紫陽花はいつもの様に花を付けています。

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 何か、乾いた花の様です。雨が当たって葉に露がありカエルとかカタツムリなどが葉の上に乗っかっている様な光景は見ることが出来ません。未だ暫くは楽しむ事が出来そうです。

 天満沢の学者村の近くに紫陽花が数多く咲いている所があります。この時期にこちらへ来られる皆さんを優しく迎えてくれることでしょう。()

2018年6月18日 (月)

蟻地獄

アリ達が活発に動き回る季節になりました。わずかな隙間から屋内に侵入し食べ物をあさっています。

 

アリが増えるとそれを目当てにその他のムシたちも増えます。

 

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管理事務所のガレージのシャッター下にいつの間にか「アリジゴク」の巣が足の踏み場もないほど出来ていました。ざっと数えて50以上あったかな?重ならずにうまく作るものだと感心します。

アリは増えているものの危険地帯に侵入するものは見た限り一匹もいません。

罠に隠れてひたすら獲物を待ち続ける姿(見えないが)がいじらしく、どうせならと「監督」、「理事長」と世間を騒がす悪い奴を思い浮かべてアリを落としてみます。

 

よく見るとアリジゴクは逃げられそうになると砂を飛ばして足元を崩し獲物を引き寄せています。必殺の技があるんですね。すごいですね~。(動画はややスローにしています)

 

ただしこの仕事人たち、成功率はどの位なのでしょうか?

 

バランスをとって今度はアリの目線から。なんとか命からがら這い出したアリはドジを踏んで再び落下。這い出そうとして松葉の棒に掴まったがしかし、焦って棒ごと後ろに転倒。まるでドタバタ喜劇を見ているようです。幸いすり鉢の主は居らず無事生還できました。

 

最後に這い上がったアリが振り返り、よくアメリカ人がやる口笛を吹きながら額の汗をはらう仕草をしているのがわかりますか? (お)

2018年6月 2日 (土)

梅雨は近い

 6月に入りました。

九州北部や四国地方では20日以上早く梅雨が来ていると報道されています。日本列島は南北に長い国であるので、未だこちらでは梅雨入りの情報はないのですが、早く来るような事を言ってました。何か今年は花の開花等も早かったですね。

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 この青空を見る限り、梅雨は考えられない感じですがこの天気が転じて雨になり2日~3日続くと梅雨入りの宣言になるような気がします。因みに去年は68日に関東甲信が梅雨入りしたようです。()

2018年5月28日 (月)

移動販売

今日の安曇野は日差しが強く気温も上がりました。

農道から忍ヶ丘への一本道をカートを引いて上がって行く人と目が合い。

“よろしかったらどうですか?”額に玉のような汗をたくさん光らせた若者でした。移動販売中と書かれたのぼりを立て生菓子のワッフルを売り歩いているようです。

一所懸命な、とりわけ若者の姿となれば支援したくなるのが心情。本当はそんな余裕もないくせに偉そうに義侠心を見せつけて、ろくに説明も聞かずに“買うよ!”と言って車をおります。

 

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住宅の密集する市街地ならともかく、ここは穂高の「有明」、郊外中の郊外です。さぞかし在庫をたくさん抱えて困っているのだろうと思いきや、クーラーボックスの中にはこれで最後の二つだけ。

的を外した感じでちょっと苦笑いです。二つとも買ったら袋に保冷剤を入れてくれました。

聞けば松本の会社が運営する「信州まつもと市場」という対面販売を主にする組織だとか。

今やなんでもネットで買える時代だからでしょう。昔ながらのこの方法がとても新鮮に、こんな田舎においてさえ心地よく思えます。

「ありがとうございました!」

「こちらこそ、またきてね!」

 

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ネット上では誇張や嘘を書くことの抑制が効きません。他者に対する共感と期待はしかし、たった一字の誤字で崩れることもあります。人間どうしの粘着力の弱さを感じます。

ネット社会が新しいと思えた時は過ぎ、嘘が横行し、保身が優先される時代になりました。

 

「目で聞いて耳で見る」ちょっとした考え方の転換が求められているのでは? 対面販売はそんな本来の五感を呼び覚ましてくれるようでした。

そしてその後に続く人と人の相互理解、それが何よりも大切だということを今日、お互いの笑顔で確認したのであります。

(お)

2018年5月19日 (土)

緑照り映える時節となりました

 初夏の日差しに木々の緑が一層色濃くなり、葉を細かく揺する風は涼しく清々しく感じます。

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 来る、夏の強い日差しから木の幹や枝を守る様に沢山の葉をつける自然の営みが我々の目と心を和ませてくれています。

 四季それぞれの特色がこの林の中にはあります。少し汗ばむ季節になって来ましたが一歩木陰に入ると涼しく感じます。()

2018年5月14日 (月)

信州サーモン

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ニジマスとブラウントラウトを交配してできた養殖品種がこの「信州サーモン」です。両者とも鱒ですがマスもサケ目、サケ科ですから「サーモン」と名乗っているのだと思います。

 

「信州サーモン」は3個の染色体を持つ三倍体でしかも全部メスです。メスですが卵を産めない不稔性となるためその分の栄養が体にまわり大きく肉厚で美味しくなるとのこと。

その辺の詳しいことは「信州サーモン」で検索してみて下さい。

 

上の写真は穂高の「しなのや養魚場」さんで分けてもらった。フィレ(切り身)です。

真空パックに入っているので冷蔵庫に入れておけば30日ほど大丈夫。安曇野の特産品として贈答用にいかがでしょう。1kg ¥3700 写真のものは1.1kg 約30センチ2枚。

 

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まずは刺身でいただきましょう。脂が乗っていても臭みがなく、キメが細かく身の締まった弾力のある歯ごたえです。

カルパッチョなども定番ですよね。衣をつけて揚げても包み焼きにしてもと、和・洋食、調理法を選びません。

早い話がとてもおいしいということで。 (お)

2018年4月22日 (日)

安曇野は花盛りです

 四月も中旬を過ぎ、桜の花は散り始めています。これからしばらくは我々の目を楽しませてくれます。

 

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 朝晩は冷え込む事もありますが、昼間は5月~6月頃の陽気です。全国的には夏日になる所もある様です。

 

事務所のシャクナゲの数多くのつぼみも膨らんで咲き初めています。()

 

2018年4月21日 (土)

コシアブラ

ちょうど今、「コシアブラ」が採り時です。

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コシアブラは山菜の女王と云われていますね。

ちょっと香りがあって上品な味です。

香りを楽しむなら天ぷらよりおひたしの方がいいかも。

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写真に写っているのは今日採った半分くらい。帰りがけのわずかな時間です。

そして実は全部、学者村管理事務所のすぐ裏で採れたものです。忍ヶ丘でちょっと早かったのでもしやと思い下ってきたらこの通り。

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コシアブラは割と群生していて1本あると近くに何本かあります。採りやすい幼樹はスッとまっすぐ立ち白っぽい平滑な樹皮をしています。枝付きはウルシに比べてやや角度狭く上に向かって伸ばします。

 

「タラノメ」は争奪戦で我先にと採り尽くされてしまうのですがこちらはまだ余裕があるようです。

 

今日はこいつで一杯やります。 (お)

2018年4月14日 (土)

安曇野はすっかり春になりました

 丁度、一ヶ月ほど前に春めいて来ましたと話をしましたが、その時は未だ雪が降るのではないか心配でした。

 4月に入り非常に暖かい日が続き、例年より早く様々な花が咲いています。

                             

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安曇野の桜は今が見頃です。早い所では種類にもよると思いますが、満開を過ぎて花びらが舞っている所もあります。

 

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 少し気温が下がると寒く感じる、まだ朝晩はストーブの火が欲しくなる時期ですが、晴れた昼間は気温が上がり、心地よい季節となりました。()

2018年4月12日 (木)

早咲きの春

この安曇野でも4月の始めに桜が一気に咲きました。

23日留守にしていたのですが、帰って来て町が桜色に変わっている事に驚きました。

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ソメイヨシノが満開になる時、タラの芽もそろそろ採り時になります。

今日、巡回中の忍ヶ丘での写真です。

 

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あるお宅の庭には「ヤブデマリ」が花を付けていました。 

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こちらも本来なら5月~6月の花とあります。

 

早咲きとなってしまった花達は暖かい陽光の中、しかし家主に見られることなくひっそりと咲いています。 (お)

2018年4月11日 (水)

薪割り道具

春は薪割りの季節というわけではありませんが、暖かくなると何となく体を動かしたくなりますよね。

 

最近見つけたちょっといいもの、欲しくなるものをチラッとお見せしましょう。

斧を振りかざすのでない安定感と安全性。どこぞの国の女の子のアイデアだとか。

いつまでも割っていたいストレス解消。欲しい!!

“速いものは美しい”と言った古代ギリシャの偉人は誰だったっけなぁ・・・

 

何といってもこのスピードがたまりません!

これ1台で商売ができそうです。欲しい!欲しい!!

いずれも山麓線のストーブ屋さんで買うことができます。

ご紹介します、お問い合わせください。  (お)

2018年3月11日 (日)

少し肌寒い日もありますが

 今年は外を見ても雪がないので、外の空気を肌で感じる事で冬なんだと実感する。未だこれからと言う事も稀にはあると思いますが、この冬は雪の日があまりなく、このまま終わりそうな気さえします。

 

昨年は320日近辺だったと思います。今年は1週間ほど早い開花です。

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今日は、今までになく暖かい日でした。昼間の気温は10℃以上を指しています。このまま穏やかな陽気のまま春まで行って欲しい物です。()

2018年3月 8日 (木)

北山 敏 写真展

 

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天満沢学者村の「安曇野ビンサンチ美術館」の館長こと北山敏さんの写真展が44日から「リコーイメージングスクエア銀座」で開催されます。

光学顕微鏡で覗いたビールやコーヒーの中には知られざる宇宙が存在しているのです。

CGを使ったイメージ写真ではありません。ミクロの世界の実像であり、偶然かつ必然の世界なのです。 (お)

 

安曇野ビンサンチ美術館

 

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2018年2月27日 (火)

2月も終わります

 先週、雪のない安曇野の話をしましたが今年は未だに続いています。正に三寒四温の季節です。静岡では河津サクラが1週間遅れで満開というニュースです。

 周囲を見ても冬の象徴である白い物が見えないので、冬である事を忘れてしまいそうです。昨日安曇野の白鳥の北帰行が始まったというテレビのニュースを見て「あーそんな時期が来たんだね」と思い立ったように今日、見に行くと未だ数は少ないのですが残っている鳥たちがいました。

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 丁度3羽の白鳥が飛ぶ練習をしていました。天気も良く大勢の人たちが見物に来ていました。又、次のシーズンも同じ白鳥湖に飛来して欲しいと思いました。()

2018年2月20日 (火)

雪のない冬を継続中です

 安曇野市では日陰になる所では溶けた雪が凍って車の通行に支障が出る所もありますが、陽の当たる場所では、写真の様に残雪もない状態です。奥にある山の雪も何か少ないように感じます。本来手前の山にも冠雪があっても良いのですが。

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 豪雪の地方のニュースで除雪費用の話がありました。今年の大雪で億単位の莫大な費用が掛けられている様です。春になれば溶けてなくなる物なのですが、その時はやり場がなく必要に迫られての出費ですがなんか勿体なくも感じます。昭和55年暮れからの56豪雪の時は土建業者の皆さんが大分苦労されて当時動かなくなった重機を直してでも出動させて除雪作業をしていたと聞いた事を思い出しました。

 ないないと言っているとドカンと来ることもあります。このまま4月まで行くとは思えませんが、ここまで来れば少ない量で収まってもらえればと考えます。()

2018年2月18日 (日)

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あづみの池田クラフトパークから西山(北アルプス)を眺めてみました。

まだまだ朝晩の冷え込みは厳しいですが、どうでしょう?日中はどことなく春が近いことを感じさせます。

 

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今更ながら、標高634m スカイツリーと同じ高さからの眺めです。

 

634mといえば鈴玲ヶ丘学者村の西の端あたり、天満沢学者村の山麓線より山側、そして、忍ケ丘学者村の入口のラインがそうなります。

 

下から見上げて想像してみてください。スカイツリーのてっぺん辺りに穂高町学者村が広がっていることを。 (お)

2018年2月14日 (水)

とれたて有明山

 

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今朝の有明山です。久しぶりにアップしました。

何を書いてもイヤミな味付けになりそうなので・・・

新鮮で素材の旨さをストレートにご賞味下さい。(お)

2018年2月 9日 (金)

北陸3県は豪雪です

 富山、石川、福井の3県は37年ぶりの豪雪だと云うことです。福井県では輸送のトラック等が約3日間、豪雪のため道路で立往生状態が続いていましたがやっと昨夜開通したとニュースでやっていました。

 

思い出して見ると37年前の昭和56年の豪雪は前年暮れからの降雪で私はその当時、大町市にある企業に勤めていましたが、朝起きてみると膝上までの雪があり国道を見ると大渋滞になっていたため、長靴をはき3㎞程の道を徒歩で通勤をしました。100人程の会社ですが当日の朝、行ってみると1割位の人がいるだけで仕事にならない状態でした。家が遠い人は電車も動かず1時間以上掛けて歩いて来たと言ってました。お昼近くに集まった人数も半分に満たない物でした。当日の晩、会社全体の忘年会を計画していたのですが中止にしてその日はお昼で退社となりました。多くの人は歩いて来ており、また同じ道を帰っていきました。翌日から年末年始の休みでしたが、殆ど雪の処理に追われた連休でした。春になれば溶けてなくなる物ですが・・・。

豪雪の経験から、そんなことを考えながら北陸のニュースを見てました。

 

さて、先日、別荘利用者のお客様から道路状況の問合せがありました。日中晴れていてもそれほど気温が上がらず根雪を溶かす所までは行かないのですが、林の中には残っていますが、道路は支障となる雪はないでしょうと伝えました。

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朝 撮影

 雪が少ないと話していると、すぐに降る事もあり、まだまだ油断はできません。今週の火曜日の朝、国道には雪はありませんでしたが、道路上が凍っておりブレーキを掛けてもスリップして止まることもできず20キロくらいのノロノロ運転で通った事もありました。雪があっても無くても冬道は注意が必要です。()

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